Thursday, September 06, 2007

"Visionary"2007前半:タイガースの勝利は、あのBGMと共に

再起動などと言っておきながら、またまた更新が遅れてしまった。。。

前回の更新でもお知らせしたましたように、今年前半に私のアンテナに引っかかってきた事象を"Visionary"シリーズとしてお届けしてみたい。
栄えあるシリーズ1回目は、やはり今年も後半に追い込みをかける「阪神タイガース」についてである。
昨年9月29日付のブログでも、タイガースについて熱く語らせてもらった。今回はある一人の投手と音楽の相関関係について、軽く語ってみたい。

昨夜の横浜戦で、我らがタイガースが4月12日以来のセリーグ第2位に躍進!!!
今晩の横浜戦にも勝って、7連勝、そしてクライマックスシリーズへのマジック点灯へ。

それにしても、ここ数年の阪神タイガースの勝負に対するこだわりは、我々ファンの心に響くものがありますね。阪神の強み=競争優位性はどこにあるのかと考えたとき、それはやはり投手陣、特に「JFK」と呼ばれる3投手の頑張りによるものではないか。その中でも、今の打撃優位と言われるベースボールの世界で、ストレートに独自の強みを持って向かっていく「藤川球児」のスタイルに私はいつも熱いものが込み上てくるのを感じるのだ。




皆さんは知っているだろうか、藤川投手がマウンドにクローザーとして登っていくとき、甲子園球場にファンの声援とポリフォニックにこだまするBGMを、"every little thing every precious thing"



LINDBERGが歌うこの楽曲を今夜も聞けますように(笑)

2 comments:

はすざわ said...

 おお、いつの間に復活を・・・。
 今更ですけど、藤川はもうちょっと休ませないと。押さえてくれるという信頼以上に壊れるんじやないかという心配のほうが先に立ちます。首位に立ってしまったんで、余計に心配です。
 ところで、次のエントリーは年内に間に合いますか~?(笑)

YF Velocity said...

ごぶさたです、はすざわさん。
コメント有難うございます。
はすざわさんにお連れいただいたフレンチ以降、プライベートでも、仕事でも、大変多忙な日々が続き、更新できずにいました。
申し訳ないです。
う~ん、年内には次を更新したいですね(^_^)